2014年 07月 14日
Flight Jacket
フェスティバルとかに行くと、よくフライトジャケットを着ているクルーがいますよね。これはVAQ-141がまだプラウラーだった時の友人の写真です。どうでしょう?派手ですよね。これはある種の『履歴書』の様なものなのです。

自分がかつて配属された部隊、乗った空母、参加した作戦など、これらは彼らの自由に付ける事が可能です。

しかし最低限のルールがあります。左胸のネームタグ(ベルクロ付け)と右の部隊パッチ。ショルダーパッチに関しては数種類あるなら好きなものを選んで付けています。歴任した部隊パッチを重ねて行く人もいます。

d0175698_16033545.jpg
d0175698_16033591.jpg
d0175698_16033584.jpg
この友人は元VAQ-136なので、CVW-5関連のパッチなどが多く見られます。

みなさんもフライトジャケットを着て秋冬を準備しませんか?
本物のジャケットは高額なので、自分の気持ちと財布の許容範囲でコピージャケットを使うのもいいでしょう。

最低限のルールだけは守りってカッコ付けてみてはいかが?男性はタイトに、女性はだぶつかせて着るとイイと思いますよ!またフェスティバルなどで見かけたジャケットを参考にコピーしてしまうのもアリだと思いますし、それをアップデートさせるのも良し。

さぁ、みんなでフライトジャケットを着て、楽しく寒さを乗り越えましょう!

ってまだ夏本番前に言うかっ!(笑)

ちなみに綿の入ったものを『CWU-45/P』、綿の無い薄手のものを『CWU-36/P』と呼びます。
これにもいろんなバージョンがあって、初期型は背中にプリーツが入っていて、結構カッコいいです。
あと、この前に使っていた『WEP(G-8)』ってのもあって、結構出来のいいコピーもあるので、古い部隊はそれでコーディネートするといいかも。




by scotch01 | 2014-07-14 16:04 | 飛行機


<< まりこさまぁ      パッチについて >>